[ Medical ]
SSB
1977年の創業以来、接骨院・整骨院の業務に欠かせないレセコン領域で国内トップシェアを築いてきたリーディングカンパニー。レセコンの開発・販売に加え、柔道整復師団体向けホストコンピュータシステムの開発や超音波画像診断装置等の提供も手掛け、ヘルスケアの現場に深く根ざしたドメイン知識と高い継続率を有しています。2026年7月よりSIVAグループに参画し、AIやデジタルマーケティングを活用した再成長を目指します。
[ Feature ] サービスの特徴
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[ Feature 01 ]
国内トップシェアと安定した顧客基盤
接骨院・整骨院向けのレセコン領域で国内トップシェアを誇ります。ヘルスケアの現場に深く根ざしたドメイン知識と、長年の運用で培われた高い継続率により、業界内で確固たる顧客基盤を構築しています。
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[ Feature 02 ]
業界を多角的に支援するサービス展開
レセコンの開発・販売にとどまらず、柔道整復師団体向けホストコンピュータシステムの開発や、超音波画像診断装置(エコー)、超音波画像ファイリングシステムの提供など、医療・福祉現場を多角的にサポートしています。
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[ Feature 03 ]
AI・デジタルマーケティングによる再成長
SIVAグループのアセットを活用し、デジタルマーケティング強化による顧客開拓や、AIを活用した現場業務の自動化・効率化など、新たな価値提供と非連続的な成長に向けた取り組みを推進しています。
[ Background ]
グループ参画の
経緯
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創業経緯
1977年に創業され、「人に奉仕するやさしいシステム」をコンセプトに、医療・福祉の現場に役立つソフトウェア開発を行ってきました。接骨院向け事務管理システム「三四郎くん」をはじめ、業界特化型のシステムや超音波診断装置を展開し、接骨院・整骨院向けレセコン領域で国内トップシェアを確立しています。
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資本提携の経緯
高いシェアと安定した顧客基盤を誇る一方で、経営管理手法の高度化やデジタルマーケティングの強化、AIを活用した新サービスの開発など、さらなる成長に向けた施策には大きな伸びしろがありました。現経営陣による事業運営を維持しながら、成長を力強く後押しできるパートナーとして、SIVAグループとの資本提携に至りました。
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支援テーマ
ヘルスケア業界初のグループイン企業として、SIVAグループの経営・技術アセットを最大限に活用します。具体的には、PMI手法の導入による経営管理の高度化、オンラインを起点としたデジタルマーケティングの強化、そしてレセコン業務の自動化・効率化に向けたAI新サービスの開発を主導し、事業基盤の拡大を目指します。
[ SSB History ]
- 2026
- 7月 SIVAグループイン
- 2025
- 6月 創業48周年。大城英夫が代表取締役会長、大城慶照が代表取締役社長に就任
- 2024
- 3月 「柔整WIFI」、オンライン資格確認端末「カードリーダー」販売開始
- 2013
- 11月 プライバシーマーク取得
- 1993
- 2月 接骨院向け超音波画像処理/ファイリングシステム「ウルトラ三四郎」開発
- 1988
- 1月 整復師会向け「ホストコンピューターシステム」の開発
- 1984
- 4月 接骨院(柔道整復師)向け事務管理システム「三四郎くん」の自社開発、販売開始
- 1983
- 7月 株式会社エス・エス・ビー(つくば)設立
- 1977
- 6月 株式会社城システム・ビューロー設立(創業)